共同研究/JMIU関係出版物紹介

   ・金属労働研究所

    金属産業の動向や労働者の状態、たたかいの展望など、労働運動の現役の
   活動家や学者・研究者が共同して、調査・研究活動をおこなっている金属労働
   研究所(理事長・牧野富夫中央大学経済学部教授)。シンポジウムの開催や定
   期的な研究会をおこなっています。3月には「産業空洞化に立ち向かうかための
   緊急提言(第1次)」を発表しました。


   ・『くらし・職場・政治と労働組合』(学習の友社 1600円)
 「労働組合とは何か」「団結とは」から政治と賃金・搾取のしくみまで、基礎的学習のための金属労働者のテキストとして99年8月に発行。JMIUの組合員だけでなく、ひろく活用されています。


   ・金属労働新聞縮刷版
 1982年から2003年1月までのJMIUの中央機関紙「金属労働新聞」
縮刷版(第1巻〜第3巻)は、金属労働者のたたかいの歴史をひもとく貴重な資料です。(第1巻=13000円、第2・第3巻=8500円)


   ・「反合パンフ」
    『倒産、工場移転、出向・配転など「合理化」攻撃とのたたかい』『企業分析のしかた職場政策のつくりかた』など、リストラとの多くの経験と実績から生まれたパンフは、さまざまな教訓やノウハウ、経営分析のしかたなど掲載されており、JMIU以外でもひろく活用されています。


  ・『リストラ撃退ABC』(学習の友社 1200円)

  JMIUの生熊茂実委員長と松井繁明弁護士の
 編著によるリストラとたたかう
  仲間への連帯とメッセージ。勇気を出して仲間
 とともにたたかった全国のさまざまな事例も紹介
 しながら、リストラをはね返すノウハフも満載して
 います。