どこでも、誰でも組織拡大ができる条件がひろがっている
全支部・全組合員が力をあわせて1万人JMIUを実現しよう!

いま、組織拡大の取り組みが前進しています。

全国で配布される「労働相談はJMIUへ」のチラシを見た、また「JMIUに相談すれば安心」という口コミを聞いた多くの仲間からの労働相談が増えています。そうしたなかからJMIUに加入する人が増え、労働組合づくりがすすんでいます。

とりわけ、静岡、徳島、大阪、愛知など、非正規の仲間の組織拡大が前進しはじめたことは特筆すべきことです。外国人の仲間、派遣・請負の仲間、委託契約ではたらく仲間など、これまで、労働組合からもっとも遠い存在と思われた労働者が、劣悪な賃金・労働条件と無権利状態に怒りをもやし、「もうこれ以上がまんできない」とたたかいに立ち上がり始めています。

これまで困難と思われていた大企業の関連子会社の職場でもJMIUの支部が結成されました。

職場のなかでも、「せめてこれだけは」という仲間の要求をつかみ、その実現のために奮闘するJMIUの姿が仲間に見えたとき、組織拡大でも前進しています。

このように、どこでも、誰もが、JMIUに加入する条件が大きく広がっています。どんな困難なもとでも組織拡大ができる条件がひろがっているのです。

いま、組織拡大が前進するなかで現勢は昨年定期大会での組合員数を上回りつつあります。すべての支部・分会が、さらに2人、3人と組合員を増やすならば、1万人JMIUを実現できます。

1万人JMIUを実現するために、すべての支部・分会と組合員が次の取り組みに立ち上がり、力をあわせ、定期大会めざして奮闘することを訴えます。

○この間、入社した若い仲間にひとり残らず「JMIUに加入しよう」と声をかけましょう。

○未組織宣伝や家族・知人への紹介をつうじて、未組織の仲間のなかにJMIUをひろげましょう。

○職場ではたらく非正規を含むすべての仲間に声をかけ、誰でもひとりでも入れるJMIUをひろげましょう。

○管理職に昇格した仲間や定年退職をむかえた仲間も引き続きJMIUの組合員として活動しましょう。


2005年5月30日
全日本金属情報機器労働組合
2005年度第2回中央委員会