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四百八十人が「東日本鉄工破産の責任をとれ」とシュプレヒコールをあげる

2005年11月10日:2面

全労連争議総行動の十月二十八日、JMIU、金属反合の各争議団も早朝から本社・背景資本への要請行動を展開。昼のメインとなった東日本鉄工支部(伊藤忠本社前)では、四百八十人が「東日本鉄工破産の責任をとれ」とシュプレヒコールをあげました。

伊藤忠本社前であいさつした生熊JMIU委員長は、「みずから社長を送り込み、東日本をつぶして債権を回収、土地売却でボロもうけする。こんなやり方がどこにあるか」と抗議。「年内に窓口をこじあける」と、たたかいのいっそうの強化をよびかけました。

十一月十六日にも、第百七十二金属反合共同行動(JMIU中央行動)が展開され、伊藤忠本社(東日本鉄工)、日本テトラパック本社(西神トテラパック)、富士通コンポーネント本社(高見沢電機支部)などに向け要請行動がおこなわれます。生活改善につながる一時金」「すべての仲間に一時金を」と、十五日の統一交渉日を最大の山場に、産別団交を配置しての回答の上積み、回答引き出しのたたかいが強化されます。


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