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このままガマンでいいのか

長野・長原電設支部結成

長野県須坂市の長原電設(中部電力の協力会社で従業員14人)で16日、JMIU支部が結成され17日、会社への通告と団体交渉がおこなわれました。

長原電設は長野県民のライフラインである電力を確実に供給する重要な仕事をしていますが、仕事は過酷で労働条件は劣悪。

社長の一言で給料は下げられ、ボーナスも出ない、残業手当もきちんと支払われず、有給休暇をとると皆勤手当がカットされ、ケガをしても労災にしないなど労働基準法違反が多数あるなか、「このままガマンしていていいのか。みんなで力を合わせて、安心して働けるいい会社にしよう」と労働組合づくりがすすめられました。

この間、実質的な権限を持たない高見沢電機の不誠実団交によって、経営計画や雇用を含めた将来展望も何ら示されることなく、賃上げ・一時金ゼロ攻撃だけがくりかえされてきました。

労働相談からはじまって3カ月。支部結成には七人が参加。翌17日の結成通告団交で通告と要求を提出し「事前協議・同意」の確認を文書でとり、次回団交日を決めました。組合員はその日のうちに11人となりました。24日には新加入者を含めた激励会がおこなわれました


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