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原水禁大会(長崎)に金属の仲間140人

JMIUは被爆60周年の今年の原水爆禁止世界大会(8月7〜9日・長崎)に、家族をふくめ100人の代表団を派遣。

大会にはダイハツディーゼル労組、荏原製作所労組、オルガン針労組、東熱労組など「まじめ金属労組懇」からも40人の代表が参加。

大会2日目の夜には、140人の参加で大交流会がおこなわれました。

交流会では、長崎の参加者一人ひとりが、核兵器の廃絶と平和のために、憲法9条の改悪を許さないたたかいなど、「できることからはじめよう」と誓いあいました。

7日の「長崎のつどい・文化の夕べ」につづき5千人の代表が参加した閉会総会では、東日本鉄工支部(埼玉)の岡史明組合員が「命が吠える街」を歌い、超音波工業支部の高澤青年部長が、労働組合を代表して決意を表明しました。

大ウェーブの中、『命が吠える街』を歌う岡さん、左はシンセサイザーの大和さん
金属労働新聞 【2005年6月10日付1面】

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