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 「9条改憲ゆるさない」―国会に4万人


 「9条改憲ゆるさない」―国会に4万人


 「みんなの力でアベ9条改憲をかならずストップ」――。総選挙で改憲勢力が3分の2を占め、さっそく安倍首相が9条改憲に強い意欲を示した直後の11月3日、国会周辺には続々と人がつめかけ4万人が集まりました。
 JMITUの仲間が集まった国会図書館前のステージ前は身動きできないほどの参加者で埋まりました。
 行動は「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」と総がかり行動実行委員会が主催。立憲民主党の枝野代表、共産党の志位委員長、社民党の福島副党首など9条改憲に反対し安保法制(戦争法)廃止をめざし市民と共闘するり立憲野党の代表が連帯あいさつ。枝野代表は「国会のなかのたたかいと、国民国会のみなさんと歩むたたかいを車の両輪としてがんばる」、志位委員長は「9条改憲の国会発議を絶対に許さない」、福島副党首は「スクラムを組み改憲をとめよう」などと訴えました。
 民心党の江崎参議院議員もあいさち、自由党の小沢代表からメッセージが寄せられました。
 国会包囲行動には、JMITUから東京地本の各職場や埼玉、神奈川、通信産業本部の仲間など約200人がかけつました。
 この日は京都や大阪など全国各地でも集会などがおこなわれ、大阪では2万人が参加。JMITUからも70人が参加しました。


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