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原水爆禁止世界大会JMITUから30人、リレー旗行進500人

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通し行進の五十嵐さんとともに舞台に(8月4日)

原爆の生き証人である被爆者の平均年齢が80歳を超えるなか、今春、被爆者共同の「核兵器廃絶を求める国際署名」が全世界によびかられました。
 今年の原水爆禁止世界大会は、世界数億人規模の「ヒバクシャ国際署名」を成功させ、「核兵器に決着をつけよう」との決意をひろげる大会として成功しました。JMITUは8月4〜6日の広島大会に、宇佐美俊一副委員長を団長に30人の代表が参加しました。
 開会総会では6月28日から8月4日まで38日間、長崎から広島までを通し行進した五十嵐成臣さんとともに、JMITUの代表団もリレー旗をもって登壇。五十嵐さんが「大雨続きでたいへんでしたが、沿道の応援に励まされ、歩きき続けることができましたJMITUとして東京〜広島を500人以上の参加で元気よく、金属と通信労働者のリレー旗をつなぎました」と報告。会場から拍手を受けました。
 五十嵐さんは今回で連続8回。これまで日本列島を縦断。あと四国をのこすのみとなりました。
 今年の東京〜広島のリレー旗行進は、JMITUとしては最初になる平和行進。5月6日の夢の島から8月4日の平和公園まで、金属の仲間と通信の仲間がともに1本のリレー旗をつなぎました。
 大会2日目の5日には、本川小学校資料館、旧大正呉服店地下の遺跡めぐりや被爆体験、映像のひろばなどにわかれ、あの日のヒロシマを追体験。夜の交流会には、現地広島の通信本部組合員や甲南電機支部組合員も参加し交流しました。




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