JMITUトップページへジャンプ活動紹介へ戻る

 「変化」を本格的な「前進」へ―JMITU第2回定期大会

Photo
「職場の変化を前進へ」と決意。運動方針を採決(7月17日)

「変化」から「前進」へ!1月31日の結成から半年。JMITU第2回定期大会が7月16〜17日、静岡・伊東市内で開かれました。
 大会は参院選の結果を踏まえ、くらしと雇用、憲法と平和をまもる職場の要求闘争と共同のたたかいの前進、加入が続いている職場での労働者の変化をつかみ、組織建設の前進をかちとることなど、2017年度運動方針を確立、新役員を選出しました。
 生熊委員長はあいさつでこの間の組織拡大の経験にふれ、「職場には要求が存在しており、『何とかしたい』という若者が生まれている」と強調。「職場の要求闘争と組織拡大を結びつけ、『変化』を本格的な前進につなげよう」とよびかけました。
 討論では、10数年ぶりにスト権を確立し賃金是正をかちとった16春闘の経験、「『自分たちが何とかしないといけない』と、JAM労組を脱退し、青年が相つぎ加入」(愛知・川本製作所支部)、「27年ぶりに連続して青年が加入し、朝ビラも以前の1〜2割から7〜8割が受け取ってくれるようになった」(栃木・レオン自動機支部)など、職場の変化が生きいきと報告されました。
 小田川全労連議長、大熊顧問弁護団長、田村日本共産党衆院議員が来賓あいさつ。生熊委員長ら新役員を選出、「要求と組織拡大の本格的前進を」との大会宣言を採択しました。




JMITUの機関紙「JMITU」は月1回(10日)発行中です!(1部100円)