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各界からメッセージ

希望の灯をともす ―― 作家・田島一

Photo  JMITUの新たな出発おめでとうございます。これまで、金属製造・情報機器、通信産業それぞれの場で生活と権利を守るためにたたかってこられた両労組の組織統一は、激変する労働環境のもとで苦しむ人びとに希望の灯を点すものとして、大きな意義を有すると存じます。
 安倍政権は、昨年の労働者派遣法に続いて、労働法制の大改悪をねらうなど、労働者いじめの施策はとどまることを知りません。
 個々の自発的意思による行動が、この国のあらゆる分野で盛り上がりを見せているいま、一人ひとりが手をつないで立ち向かう、柔軟で強固な労働運動がとりわけ求められているのではないでしょうか。
 熱い期待を背負ってスタートされる貴労組が、互いの胸に届く言葉を大切に、多様さも包み込んだ運動の豊穣な実りを手に入れられ、さらなる発展をめざして歩まれますよう切に願うものです。



私たちへの大きな励まし ―― 原水爆禁止日本協議会事務局長・安井正和

Photo  JMITU結成おめでとうございます。
 1989年に金属労働者のたたかいの砦として結成されたJMIUのみなさんは、結成当初に日本原水協に加盟されました。
 「平和があってこその労働運動」との立場から、毎年の平和行進や世界大会への参加など、反核平和の課題での奮闘は、私たち原水爆禁止運動への大きな励ましとなってきました。
 とりわけ、被爆50周年の1995年以来、毎年、東京・広島間1000舛諒刃孫埒覆鬟螢譟軸でつなぐなど、全国各地でのべ1000人の組合員・家族のみなさんが行進に参加されていることは、58年の国民平和大行進の歴史に新たなページを刻んでいます。
 通信産業労組のみなさんも、1981年の結成以来35年間、「真の自主性を堅持し、国際連帯と統一行動をつよめ、世界平和のために奮闘する」(綱領)立場から、日本原水協と原水爆禁止世界大会をささえてこられました。
 JMIUと通信労組の組織統一によって、原水爆禁止運動のいっそうの発展・強化につながることを心から期待します。




JMITUの機関紙「金属労働新聞」は月2回(5日、20日)発行中です!(1部100円)