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JMITU発足 ―― 各界から熱い期待

 1月31日、東京・ベイサイドホテル・アジュール竹芝で開かれたJMITU結成大会では、全労連の小田川義和議長が来賓あいさつしました。
 小田川議長は、通信労組とJMIUは、労働戦線再編のたたかいの中でともに生まれ、春闘再生、団体行動(ストライキ)など原点にこだわる運動スタイルを共有していると指摘。「戦争する国に反対する市民の運動が労働運動にも影響を与える一方、原発と武器を新た儲け口とする大企業とその労働組合がともに改憲を主張する状況もあるなか、JMITUの役割はきわめて重要」とのべ、「組織と運動両面での相乗効果を」と、期待をのべました。
 大会直後、同会場でおこなわれたレセプションでは各界から、祝いのスピーチ。
  井上久全労連事務局長は、「もっとも戦闘的な2つの組合の組織統一。安倍政権は改憲につきすすんでいるが、国民の反撃もひろがっている。力関係を変える16春闘、その先頭でがんばってほしい」と期待。午前の大会も傍聴した坂本修弁護士は、「真摯な討論に、労働運動と日本の未来に光を見た思い」と感想をのべるとともに、「厳しいたたかいに勝ちぬくまともな労働組合がいまこそ必要。弁護団もいっしょにたたかう」とあいさつ。
 日本共産党の高橋千鶴子衆院議員は、労働者のくらしと雇用、日本の未来がかかる参院選に向け、「『野党は共闘』の運動をともに」とよびかけました。
 このほか、全労連傘下の多くの単産からお祝いの言葉をいただきました。


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JMITU結成を祝いレセプション(1月31日) 左から宇佐美副委員長、坂本弁護士、生熊委員長、大西全労連女性部長、小田川 全労連議長


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