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16春闘勝利、組織建設の飛躍へJMIU中央委員会

 11月7日、JMIUの2016年度第1回中央委員会が開かれました。委員会では、16春闘の方針案(春闘パンフ)、通信労組との組織統一について提案がおこなわれ討議。春闘勝利と組織建設の前進めざし全国討議に付されました。
 生熊委員長は、100を超える職場決議など戦争法と労働者派遣法改悪とのこの夏のたたかいをふり返り、「まさにいま、くらし、雇用、平和の歴史的岐路。来夏の参議院選挙で、戦争法廃止に賛成する議員を過半数にする、安倍内閣を退陣に追い込むことが要求実現の近道」と強調。学習と2000万人署名運動をよびかけました。
 16春闘は、「自らの力で賃上げをかちとる春闘であり、家計簿調査など生の生活実態で迫る」重要性を強調。「通信労組との組織統一を成功させ、組織建設の新たな飛躍につなげていこう」とよびかけました。
 三木書記長が16春闘方針案、通信労組との統一に関し、統一への日程案、綱領・規約案などを提案。
 討論では、「15春闘で家計簿調査・生活の実態でたたかうことが定着した。これでやれば16春闘もたたかえる」(東京東部)、「職場の実態を生の声で訴え、数年来の要求であった生産ラインへの人員増をかちとった」(愛知・川本製作所支部)、「学習の遅れが、活動の弱点となっている。テキストと『学習の友』学習の気風をつくる」(大阪)など、16春闘と組織建設に向け、活発な討論がおこなわれました。
 通信労組との組織統一に向けては、中央委員会後全国討議に付され、年内に意見集約。来年1月末に統一大会が予定されています。


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16春闘勝利、組織建設の飛躍へ中央委員会(11月7日)


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