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「大幅賃上げ当たり前」 ―― 金属労働者の集いに2500人


「今年は大幅賃上げが当たり前」「世論を大きく広げ、すべての仲間の賃上げを」と、2月28日に東日本、3月1日に西日本で金属労働者のつどいがおこなわれ、2500人が参加。「今年こそ大幅賃上げを」と訴えパレードしました。
 2・28東日本 今年の東日本集会は久しぶりに日比谷野外音楽堂。バスを2台に増やし60人で参加した東京電機(茨城)はじめとした金属の仲間のほか、医療、自治体など東京春闘共闘に参加する仲間も「ともに春闘をたたかおう」と連帯参加。1500人が集まりました。集会後、荏原合同労組・エイサー隊を先頭に銀座をパレード。「今年こそ大幅賃上げを」と沿道にアピールしました。
 主催者あいさつした生熊茂実実行委員長(JMIU委員長)は、「昨年は消費税が上がる前、今年はすでに上がり、実質賃金も下がりっぱなしである。『今年は大幅賃上げ当たり前』の世論をつくり、たたかいぬこう」とよびかけました。
 橋本のぶよさんの歌、荏原合同労組のエイサー、JMIU青年部の寸劇・妖怪ウォッチャーヤー、景品付クイズが会場を盛り上げました。
 3・1西日本 迫力ある「群太鼓」で始まった西日本集会には、西は福岡から東は愛知まで、900人を超える仲間が、京都シルクホールに集まり春闘勝利を誓いあいました。
 全員による恒例の「○×クイズ」は、「春闘が始まったのは1950年?」で始まり、難問を見事全問正解したのは大阪日立建機ティエラ支部OBのTさんと徳島のMさんら3名。「さすがベテラン」と大きな拍手。
 これも恒例の春闘標語には289名から応募があり、全員投票で、ダイハツディーゼル労組のYさんの「下がる年金変わらぬ給与、上がる税金ドン底生活、世論にも屈せず 春闘勝利」が見事最優秀賞に選ばれました。
 集会後、雨の都大路をオパレードしました。

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春闘勝利へ金属労働者のつどい(2月28日 東京)


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