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賃上げ要求平均26,800円 4日に回答、5日第1波統一ストへ

 JMIUは2月19日、全国いっせいに15春闘賃上げ要求を提出。この日提出した168支部便会の要求額平均は26,800円となっています。
 今春闘は、消費税増税と円安による生活必需品の高騰で、暮らしがいっそう厳しくなっているなかでの春闘です。また、政府も財界も景気対策のためにも「賃金引き上げ」が必要とするなど、「今年は大幅賃上げが当たり前」の世論がつくられているなかでの春闘です。
 各職場では、昨年を大きく上回る春闘アンケート、家計簿調査による具体的な生活実態の厳しさ、社長への一言メッセージなど、家計の実態と職場の声で要求実現を迫ります。
 また、組織の拡大が要求実現に直結するとの立場から、「春闘のなかで組合員拡大を」と、アンケートに協力してくれた仲間への「紹介リーフ」の手渡し、対話をつよめています。
 要求提出後の24〜25日にかけて、回答確約交渉を展開。2・28東日本集会、3・1西日本集会の成功をバネに、4日(水)の回答指定日を迎え、翌5日(木)には第一波の統一スト・統一行動に突入します。
 3月5日の第1波の統一ストでは、東京地本の各地協が、激励団で職場の時限ストをリレーで回り、各支部でストライキ突入・決起集会が開かれます。
 栃木、埼玉、千葉、神奈川、長野、京滋、大阪、でもリレーストがおこなわれます。茨城では、東京電機支部で地本の決起集会、静岡では河合連合支部がストに、兵庫では文化シヤッター支部のスト激励行動が展開されます。
 第2波の12日(土)には、東京東部、東京西部、大阪などで半日スト・決起集会・デモが予定されているほか、国民春闘共闘や通信労組などと連帯し、スト激励行動、決起集会、駅頭宣伝などが予定されています。



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