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神奈川 昨年上回る71人参加で静岡へつなぐ

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神奈川・平塚〜二宮コース 5月7日

 5月7日、東京から神奈川にJMIUリレー旗が引き継がれ19日まで13日間リレーされました。
 神奈川での平和行進は、県内を県原爆被爆者の会、県民ピースリレー実行委員会(県生協連)、そして国民平和行進県実行委員会(県原水協・労働組合など)三者が「平和行進懇談会」を結成し、核兵器廃絶と平和を願う力を寄せ合い広げて行進します。
 県内すべての自治体をまわる行進は、日によってはAコースからEコースと網の目行進となり JMIUのリレー旗は基幹コースのAコースを行進します。
 初め心配されたリレーでしたが、各支部・組合員の奮闘で、昨年の61人を上回るのべ71人の参加で5月?日、静岡地本へと引き継ぐことができました。
 それぞれの参加者が、行進の感などを各職場で対話して、来年2015年NPT再検討会議に向け「核兵器禁止条約実現を!」の声を広げて国連に届ける運動、とくに「署名チャレンジャー」に挑戦してくれるものと期待できます。
 平和行進の成功も力にして、8月の「原水爆禁止2014年世界大会(広島)」と、来年4月末からの二ュ―ヨーク(国連)行動の成功をめざします。



核兵器も原発もゼロに! JMIU 広島へリレー旗行進

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5月6日(銀座・数寄屋橋)

 「核兵器は全面禁止! いいね!」「原発のない日本! いいね!」―。8月の広島、そして来年2015年春のNPT(核不拡散条約)再検討会議(国連・ニューヨーク)と被爆70年の長崎へと、今年も原水爆禁止国民平和大行進(主催・同実行委員会)が5月6日、8月6日の広島・平和公園をめざし、東京・夢の島をスタートしました。
 行進の先頭は青年のグループによる手作り太鼓でのエーサーと「いいね」コール。その後を通し行進者と手に手にフラッグを持ったJMIUの仲間。
 沿道からは「なくそう!核兵器」のうちわを受け取ってくれた店員や市民がウチワを振ってエールを送ってくれます。通りがかりの若い女性たからは、「楽しそうね」「きれいだね」との声。
 今年の平和行進(東京→広島)では、昨年通し行進に挑戦したフィリピンのマラヤ・ファブロスさんら7人が「国際青年リレー」。夢の島から神奈川県内はマラヤさんの弟・マギティング・ファブロスさんが歩き、静岡・愛知をグアムのアーサー・タイマングロさん(男性)が歩きます。
 JMIUからは今年、五十嵐成臣さん(和歌山〜広島)、渡邊正郎さん(沖縄〜広島)が通し行進に挑戦します。
 6日の出発行進には約1000人が参加。JMIUからは60人近い参加でした行進終了後、五十嵐さん渡邊さんお激励をかね、平和行進と原水爆禁止世界大会(8月4〜6日・広島)成功をめざす結団式がおこなわれました。
 五十嵐さんは「核兵器も原発もこどもや孫に残したくない。奈良からはまたJMIUの仲間と歩ける」、渡邊さんは「核兵器、原発、そして基地反対でたたかう沖縄への連帯。広島で元気にあいましょう」と元気いっぱいです。



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