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「生活苦しい」8割 賃上げ要求2万8千円―金属労働者の要求アンケート結果


 2014年春闘「金属労働者の要求アンケート」の中間集計結果(2月3日現在・20808人では、約8割が「生活が苦しい」(「かなり苦しい」26%、「やや苦しい」52%)と答えています。「ややゆとり」は19%、「かなりゆとり」はわずか2%です。
 まともな賃金引上げがされていないなか、この間の厚生年金保険料や住民税など社会保険料引き上げ、電気・ガス料金など公共料金、ガソリン・灯油、小麦粉や食用油など輸入食品、野菜など物価値上がりが、家計をじわり圧迫しています。
 生活の厳しさを反映、賃上げ要求では1万円が最多の27%、ついで3万円が20%、2万円が17%。5万円も13%を占めます。平均では28240円、昨年より1000円アップしています。



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