JMIUトップページへジャンプ活動紹介へ戻る

ニッカン工業 雇用延長更新を拒否―組合連日の出勤闘争


Photo
解雇撤回へ連日出勤闘争

 ニッカン工業は、坂戸工場で雇用延長として働くJMIUの組合員6人全員に対し、昨年末31日付で契約解除を通知してきました。
 会社は昨年7月、坂戸工場での現製品の販売低迷と全社的な5期連続営業赤字を理由に、再雇用者全員の「契約解除(解雇)」を提案。支部は自主交渉での解決を図るべく交渉を続けてきました。しかし会社は、「このままでは平行線で解決が図れない。今後は第3者(労働審判)に判断を委ねる」として一方的に交渉を打ち切り、解雇通知してきたものです。
 再雇用契約とはいえ、原則65歳までの雇用義務を求めた「高年齢者雇用安定法」に照らしても今回の解雇は違法であり、ねらいは組合つぶしにあります。
 支部は年明けより毎日出勤闘争を続けています。同時に、東京都労働委員会にも、救済申し立てをおこないました。
 支部は、解雇の即時撤回、ニッカン工業で働くすべての仲間の雇用と権利を守るために全力で奮闘します。



JMIUの機関紙「金属労働新聞」は月2回(5日、20日)発行中です!(1部100円)