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許すな!派遣法改悪 ―― 全国争議支援行動、銀座で大宣伝


 「許すな!派遣法改悪・派遣・期間工切り」争議の解決をめざす全労連・全国争議支援行動が、11月28日の神奈川行動からスタート。資生堂鎌倉工場からはじまり、夜の日産本社前大宣伝では、大阪、栃木、東京からもかけつけ、それぞれに約70人で、にぎやかな行動となりました。
 最終の日産本社前行動では、日本共産党の田村智子衆院議員がかけつけ、大企業日産の姿勢に対し、熱く弁をふるっていただきました。また、なが〜い横断幕も登場。松平さんのトランペットは、横浜の夜景にバッチリはまりました。
 翌日29日は、広島・マツダ本社前に、神奈川、栃木、大阪、熊本などでたたかう仲間を含め80人が集結し、広島高裁マツダ第2回進行協議、報告会を経て、夕方の繁華街全国争議団共同宣伝がおこなわれました。行動には、いすゞ・日産の原告はじめ、JMIUの西日本関係からも多数の仲間がかけつけました。
 全国争議支援行動は、12・5大阪、12・9仙台、12・10福岡、12・18京都でおこなわれ、12月23日の東京・銀座大宣伝でしめくくられました。
 23日午後からはじまった資生堂パーラー前には、120人が集合。年の瀬の銀座歩行者天国を行き交う市民に、「大企業は派遣切り、非正規切りをやめ職場に戻せ」「正社員として採用せよ」と訴えました。日産銀座ギャラリー前要請宣伝、DNPショールーム前宣伝、資生堂パーラー前要請宣伝も同時に行ないました。
いすゞ、日産、ダイキン工業の裁判は、2014年春、ヤマ場となります。

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