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10万円ダウンに抗議スト ―― 東京・東洋精機支部


 東京北部の東洋精機支部への6日の年末一時金回答は、業績悪化を理由に夏より約10万円も低い68万円(2・08カ月)でした。付帯要求の住宅手当が四桁増額で出たことは評価できるものの、業績が良いときは少ししか上がらず業績が悪いときにはドーンと落とされることに組合員の不満が爆発しました。
 この低額回答を受け7〜8日にかけて、全職場で30分から1時間の時限ストライキをおこない、会社に抗議するとともに、組合員の団結をはかりました。
 最近の年末一時金闘争では本社ブロック・大阪支店ではストライキを打っていませんでしたが全組合員統一ストということで、久しぶりに本社でストライキ、大阪支店では秋年末闘争では初となるストライキを決行しました。
大阪支店では、4時半から30分のストライキ。支部委員長が東京からかけつけ、秋年末闘争の経過説明をおこない、シュプレヒコールで訴えました。



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