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年末一時金56万8000円(2・06カ月) 産別団交で追い上げ


 JMIUの2013年年末一時金回答は11月15日現在120支部分会が有額回答を引き出し、組合員平均で56万8000円(2・06カ月)、支部平均で52万5千円(1・78カ月)となっています。昨年同時期にわずかに下回っています。
 116万700円(3・78カ月)の川本製作所(愛知)や93万5000円(3・0カ月)のレオン自動機(栃木)、80万5500百円(3・40カ月)の東京電機(茨城)など、3カ月を超える回答がある一方、「業績が悪化」「見通しが立たない」「消費税増税後が厳しくなる」などを理由に、低額回答や回答延期が目立っています。
 自動車をはじめ大企業の業績が回復している一方で、少なくない中小で依然厳しい状況が続いており、現状の回答は全体として会社の業績を押し付けられたものといえます。
 低額回答に対し、ストライキ、残業拒否、「社長への一言メッセージ」など、全員参加のとりくみ、産別団交など強化。回答の上積、回答引き出しをはかっています。



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