JMIUトップページへジャンプ活動紹介へ戻る

なくせ!ブラック企業 まもろう!憲法 JMIU「9の日行動」


 JMIUはこの9月から毎月9日を「憲法9条の日」として、街頭や職場での宣伝・署名行動など憲法をまもり生かす活動をすすめています。
 東京北部地協・区部ブロックでは10月10日(木)18時15分より約1時間、赤羽駅西口にて未組織宣伝と憲法9条を守ろうと宣伝しました。6支部20人が参加し、ビラ200枚以上が配られました。
 「ブラック企業をなくしましょう。労働組合に加入し、くらしと権利をまもりましょう」「憲法9条をまもりましょう」とのハンドマイクでの訴えを立ち止まって聞いている人、通り過ぎた人が戻ってきてビラを受け取るなど、いつもよりも反応がありました。
 いつも北部地域支部で未組織宣伝をしていますが、この日はブラック企業の問題と同時に憲法9条を守ろうと書いたのぼり旗が関心をもたれたのだと思います。
1日おいた12日(土)の午後には、川越駅東口デッキにて恒例の街頭無料労働相談会を北部地協・埼玉ブロックで1時間半おこないました。4支部9人でビラ200枚近くを配りました。
 ブラック企業のぼり2本、労働相談のぼり2本、「労働組合に加入し雇用とくらしをまもりましょう」の横断幕をかかげ、ハンドマイクで宣伝しました。この場所での街頭無料労働相談会は年に7〜8回行っていますが、今回はいつもよりビラの受け取りが良く、社会問題化している「ブラック企業」への関心の高さを反映していました。
 北部地協では、次回からは憲法・核兵器の署名も訴えようと話し合っています。


駅頭でも職場でも―兵庫でも9の日行動

 兵庫地本では、10月9日の「憲法9条の日」に、「暴走をつづける安倍政権に待ったをかけよう」と、「憲法チラシ」のいっせい配布にとりくみました。
 甲南電機支部では西宮工場に隣接する武庫川団地前駅で帰宅を急ぐ人にもチラシを配り、ごくろうさんと声もかけてもらいました。憲法についての関心は高いものがあます。
 姫路にある日本本トムソン支部では「6・9行動」にあわせて行動しました。「6・9行動」は、支部の平和活動として1988年1月6日からスタートして今年で26年目に入っています。
 毎月6日と9日に始業前、工場門前でカンパを訴えてきました。今年の10月6日が443回目の行動となりました。これまでの被爆者支援カンパ総額は136万2000円となりました。終業後は、姫路駅前でも地域の仲間と一緒にカンパ、署名、宣伝の「6・9行動」をおこなっています。


Photo Photo
ブラック企業なくそうと宣伝(10月12日 埼玉・川越) 憲法をまもろうと宣伝(10月10日 東京北区・赤羽)


JMIUの機関紙「金属労働新聞」は月2回(5日、20日)発行中です!(1部100円)