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露骨なJMIUつぶし―支部解雇撤回闘争へ(埼玉・TFC支部)


 労働者犠牲、JMIUつぶしの工場閉鎖・不当解雇は許さない――。三浦秋男書記長など支部役員3人にたいする解雇攻撃とたたかう埼玉・TFC(タイコフローコントロール)支部で9月20日、緊急決起集会が会社食堂でおこなわれ、埼玉地本の各JMIU支部のほか、首都圏各支部、長野地本、埼労連・さいたま地区労などから150人がかけつけました。
 TFCでは、米資本・ペンティアによる買収直後から組合つぶしの浦和工場閉鎖攻撃がはじまりました。
会社は「浦和工場閉鎖は決定事項だ」として、125人の3分2を「希望退職」、残る40〜50人の神戸工場などへの異動を一方的に強行してきました。
神戸への異動を希望した三浦書記長にたいしては、「対象外」として面談の場で異動を拒否する一方、その直後に6人を現地採用するなど、露骨なJMIU排除に出てきました。
 あいさつした生熊中央委員長は、「ペンティアはつぶれるような企業じゃない。整理解雇四要件を何一つ満たしていない。労働者犠牲の解雇であり、JMIUつぶしは明らか。たたかいを広げ法廷闘争でも勝利しぬこう」と訴えました。
 集会では埼労連の宍戸事務局長が「ものづくり労働者を切り捨てる企業に未来はない。地域からたたかいを支える」と激励しました。三浦書記長、江畑委員長、鎌田会計が決意表明しました。


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解雇撤回へ緊急決起集会


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