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ロックアウト解雇撤回へ 第3次提訴― 12月4日に大集会


 ロックアウト解雇(指名解雇)とたたかう日本IBM支部の高山弘之さんら4人が9月26日、解雇無効を求め東京地裁に提訴しました。これで第1次、第2次と大阪地裁を含めロックアウト解雇事件の原告は10人となります。
さらに同日、9人が「業績」を理由とする15〜10%もの賃金減額は不当だとして東京地裁に提訴。最高裁にかかっている4人の退職強要事件と合わせ組合員23人が裁判闘争をたたかいます。東京地裁での第1次・第2次の平行裁判の次回は10月18日(金)=午前10時、103法廷)です。
 9月17日には、「IBMのやり方にストップをかけなければ日本中に指名解雇や労働組合破壊がひろがる」として、「日本IBM闘争支援全国連絡会」の呼びかけ人会議がおこなわれ、12月4日(水)、東京・日本教育会館で大集会(支援連結成総会)を開くことを決めました。
呼びかけ人には、大黒作治全労連議長、伊藤潤一東京地評議長、川辺和宏大阪労連議長、松本悟千葉労連議長、生熊茂実JMIU委員長など12氏が名を連ねています。




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