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守ろう9条 なくそう核兵器 ―各地で「9条の日」行動スタート


「まもろう!憲法9条 なくそう!核兵器」――。JMIUは憲法・平和闘争の推進へ、毎月9日を「憲法9条の日」として、署名・宣伝、「憲法コース」学習、「憲法DVD」上映会など、全国の職場・地域で何らかの行動を展開しようとよびかけています。スタートとなる9月9日には、東京をはじめ各地で宣伝・署名行動などが展開されました。


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「9条の日」宣伝スタート(9月9日・池袋)

<池袋 50人で大宣伝>
 9月9日(月)、東京では憲法改悪反対共同センターが池袋、新宿、渋谷で昼休み宣伝行動。JMIUは池袋駅に生熊委員長はじめ中央と東京地本の書記局、それに北部地協から北部地域支部、ニッカン工業支部の組合員9人が参加しました。
 新しく作成した「まもろう!憲法9条 なくそう!核兵器」のグリーンののぼり旗に、北部地域支部作成の手作り横断幕もかかげ、全体では50人のにぎやかな宣伝になりました。ミニリーフ・チラシを配り、署名をよびかけ。1時間で50筆が集まりました。年配者だけでなく若者もよく署名してくれました。
 若い男性が「何の署名ですか?」と、署名用紙をながめ、「憲法9条をまもろうという署名です」と話すと、快く応じてくれました。
 手作りの横断幕も作った北部地域支部では、毎週のようにおこなっている未組織労働者向け宣伝のときにも「憲法のぼり」をかかげ、宣伝・署名していこうと相談しています。

<中学生も「平和が一番」―九条駅からスタート・京都>
 「9条の日行動」のスタートとして、京滋地本は憲法九条を守り、生かすためにふさわしい場所として京都市内の南の幹線道路「九条通り」に面している、近鉄九条駅前宣伝・署名活動からスタートすることにしました。
 当日は経営者への秋闘事前申し入れがあり、夕方5時半からの行動となりましたが、ハンドマイクで「憲法9条を生かした平和外交こそいま必要です」「ハードルを下げての改憲に国民世論はノ―の意思を示しています」「光り輝く、世界の宝。憲法9条を守る署名にご協力ください」とよびかけました。
 勤め帰りにはまだ早く、学校帰りの学生さんが多く立ち止まって署名をしてくれました。中には自転車に乗っていた中学生がおりてきて「平和が一番」と署名してくれました。
 宣伝の後は「学習も」と、勤通大「憲法コース」の受講者が集まってのスクーリングがカシフジ支部事務所でおこなわれました。
 「継続は力なり」。次回からは京都と滋賀で、時間帯や場所を吟味して憲法宣伝を続けていきます。

<「戦争はいかん」 30分で200部配布・川崎>
 9月9日には宣伝できなかったので、第2次秋闘学習討論集会の前に宣伝しようと、14日夕方、川崎駅で宣伝行動をおこないました。
 チラシをポケットテッシュに差し込み200部を用意しました。宣伝は地本の4役と三木中央書記長の少人数でしたが、30分でなくなりました。
 チラシは中央作成の「まもろう!憲法9条 なくそう!核兵器」と「なくそうブラック企業」と訴えるもの。ビラを見た人から「JMIUとはどんな労働組合か」「ブラック企業はみな勝手だ」「戦争はいかんよ」などと話しかけてくる人もいるなど、反響がありました。

<会議の前に最寄り駅で宣・大阪>
 大阪地本では9日夕刻、地本事務所近くの大正駅で宣伝しました。この日は大阪以内Bブロックと南ブロックの合同会議の日。「会議の前に短時間でも宣伝しよう」と計画しました。
 参加者は4人でしたが、真新しいのぼり旗をかかげ、チラシは表に憲法、裏面は「労働相談はJMIUへ」と、加入を訴える内容です。
 大阪では中央作成の「憲法」と「ブラック企業」のぼり旗各10本を購入。「9条の日」の行動や未組織宣伝で活用していきます。



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