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日本IBMを包囲へ 8・1決起集会 会場あふれる熱気


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許すな日本IBMのロックアウト解雇 8・1決起集会

 「たたかいはこれからだい!」 ――。日本IBMにおけるロックアウト解雇との本格的なたたかいのスタートを切った8・1決起集会(東京・全労連会館)。「26人の組合員の雇用を守れなかったことが、ほんとうに悔しい」と、絶句する日本IBM支部大岡義久委員長に、会場から激が飛びます。
 「金銭による和解はあり得ない」「自主退職なら加算金を倍にしてもいい。こんなやり方、絶対に許せない」「仕事への誇りをとりもどすたたかいでもある」…。原告団に加わりたたかう仲間一人ひとりの決意に、会場から拍手がおこります。
 集会は、首都圏はじめ大阪、九州など各地からかけつけた支援者で、会場はあふれる200人以上の参加で熱気につつまれました。
 集会では生熊JMIU委員長、大黒全労連議長、伊藤東京地評議長、管大阪労連事務局長、日本共産党田村智子参議院議員があいさつ。国公労連、全労連女性部、JAL原告団などから連帯あいさつがありました。
 生熊委員長は、「事の本質は大量指名解雇であり、たたかう労働組合の弱体化をねらったもの。これを許せばことはIBMにとどまらない」とのべ、社会的に包囲し勝利しぬこうと訴えました。
 集会では今後の行動が提起され、裁判所・労働委員会向けの署名、裁判傍聴(次回8月22日10:10〜東京地裁103号法廷、「支える会」への加入、9・25東京地評議争議支援行動の成功、年内をめどに結成を準備する全国支援連絡会結成への参加などをよびかけました。

 <「ロックアウト解雇とたたかう仲間を支える会」への入会のお願い>
 日本IBMにおけるロクアウト解雇とたたかう仲間を支え、たたかいを勝利させるために、「支える会」への加入をよびかけています(加入申込書よびかけ別紙)。
 振り込み講座は下記の通りです。幅広いご支援をお願いします。

1、口座記号番号: 00120−0−264023 番
2、口座名称(漢字): ロックアウト解雇とたたかう仲間を支える会
3、口座名称(カナ): ロックアウトカイコトタタカウナカマヲササエルカイ
4、開設郵便局店名: 大崎郵便局 店番号(019)
  ※ 郵便局以外の銀行等からの振込みの場合は、
5、店名(店番):〇一九(ゼロイチキユウ)店(019)
6、預金種目:当座
7、口座番号:0264023



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