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平和について考え、青年部の活動交流 ―― 京都でサマーキャンプ


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サマーキャンプ(立命館大学・国際平和ミュージアム前で)

 7月6日〜7、京都府ホテル本能寺で、全国青年部サマーキャンプがおこなわれました。全国から48人の青年が参加し、春闘や青年部活動などについて交流しました。
1日目は、春闘などの活動交流。その後、立命館大学にある平和ミュージアムを見学しました。活動交流では、四つの支部が特別報告をおこない、春闘などでの青年の活動を学びました。平和ミュージアムでは、戦時中の生活や軍隊の様子、そして、朝鮮戦争やベトナム戦争などの貴重な資料をボランティアの方に説明いただきながら、見学しました。
2日目は、前日に行った班ごとの相談により、京都市内を散策しました。班で相談し、行った場所は、清水寺や二条城、三十三間堂などです。時間が短く一カ所程度しか行けませんでしたが、初めて知った仲間と相談しながら、共同で行動しました。
 参加者からは、「平和ミュージアムであらためて平和について考えさせられた」「全国の青年と交流ができて良かった」「他の支部の青年の活動が学べ、今後の労働組合活動に生かしていきたい」などの感想が寄せられました。



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