JMIUトップページへジャンプ活動紹介へ戻る

かならず勝てる――日本IBM支部OBが激励会


Photo
IBMの解雇許すなと、組合員OBが激励会(1月5日)

「解雇攻撃は絶対に許せない。OBも一緒になってたたかおう」と1月5日、品川区中小企業センターで、日本IBMのロックアウト解雇に反撃する激励会が開かれました。
 OBの方たちが、最近の日本IBMの動向を新聞、雑誌、テレビなどで見て、ひどい状況におかれているなか組合が果敢にたたかっていることを知り、OBとして現役組合員を励まそうと企画してくれました。
 このよびかけに大阪からも含め30人近いOBの方たちが賛同し集まってくれました。
 激励会では、1959年の組合創設時期からかかわってきた町田さんが呼びかけ人を代表しあいさつ。大岡支部委員長の決意、MIU生熊委員長のあいさつと続き、たたかいの経過報告が行なわれました。大阪ともインターネットで声と画像をつなぎ、ともに決意をかためました。
 激励会では、OBのみなさんのメッセージ冊子が配られました。
 「高校の同窓会で志位さんの国会質問を観ていた男が『IBMのやり方はひどすぎる』と言いながら涙をふいていたのにおどろきました。一般の人にもそれくらいひどいと思われるIBMのやり方なのでかならずうち勝てると思います。がんばりましょう!」「利潤追求のために労働者の生活を顧みない企業に未来はない。日本経済も奈落の底に突き落とす解雇自由のIBMの労働者いじめは許せない」など、IBMへの怒りと、たたかう仲間への激励が多数寄せられました。




JMIUの機関紙「金属労働新聞」は月2回(5日、20日)発行中です!(1部100円)