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宇都宮さんと一緒に都政治転換 ―― JMIU 基地の町・福生で宣伝


 「宇都宮けんじさんと一緒に、人にやさしい都政に」―。金属情報機器労組(JMIU)は都知事選で宇都宮けんじさんの支援を決定。職場・地域で「宇都宮旋風をまきおこそう」と、宣伝・対話を急ピッチですすめています。全国にも、「東京の家族・友人に支援をよびかけよう」と訴えています。
 東京西部地区協議会は二十五日、平和大会・横田基地ピースパレードがおわったあと、三十人が参加して地元のJR福生駅前で宣伝。宇都宮さんのジャンボパネルをかかげ、「人にやさしい東京をつくる会」のチラシを配布しました。
 「特養ホームも保育所も順番待ち。都立病院は統廃合。大型開発優先から福祉を大事にする都政に変えましょう」「年越し派遣村名誉村長として、解雇された労働者の支援の先頭にたった弁護士・宇都宮さんだからこそ、都民にやさしい政治ができます」「基地騒音のない安心して暮らせる町にしましょう」などの訴えに、こども連れの主婦や市民が次つぎとチラシを受け取り、読んでいました。一時間半で七百五十枚のチラシが受け取られました。
 西部地協では、各職場で「宇都宮チラシ」を配布、国分寺駅前などでも、告示前の宣伝がおこなわれます。


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宇都宮さんで都政転換!(JR福生駅前 25日)


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