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解雇撤回し謝罪せよ ― 日本IBM本社に申し入れ

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IBM本社に解雇撤回を申し入れる

 組合員11人を含む約200人にたいし「指名解雇」「ロックアウト解雇」を強行した日本IBMにたし、JMIUは10月19日、解雇をただちに撤回、謝罪し職場に戻せと日本IBM本社に申し入れました。
 生熊委員長、田倉副委員長、西中執、笠瀬中執、矢部神奈川地本書記長、野中東京地本執行委員と日本IBM支部から大岡委員長、杉野書記長が参加しました。
 申し入れのなかで生熊委員長は、「解雇通告で気分を悪くして倒れた社員にたいし、救急車も呼ばずタクシーで病院に搬送し、その間にも解雇を宣告する。こんな非道な企業がどこにあるか」と抗議。「このような乱暴な解雇を平気でおこなう姿に、心あるOBからは『IBMは終わったな』との声が寄せられている」ことなども紹介し、ただちに解雇を撤回せよと要求しました。
 参加者がそれぞれ抗議と要請。対応した会社側担当は、「申し入れの内容は上に伝えます」といい、神妙に聞いている風でしたが、メモひとつとらない非常識な対応でした。


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