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消費税増税を中止せよ―JMIU中央行動に400人

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消費税増税は中止せよ(国会前)

 消費税増税、原発推進の野田内閣を打倒し国会解散総選挙を! 解雇自由化許さず秋年末闘争勝利をと、10月18日にJMIU中央行動がおこなわれ、全国から約400人が参加しました。
 午前中に厚生労働省、経済産業省と交渉。経済産業省へは、経営者の分も含め全国から集められた「中小企業と地域経済再生」を求める署名約2000筆を第一次分として提出しました。
 昼には、小雨降るなか午前からの金属反合共同行動参加者も東京地裁・東京高裁前に合流。高見沢電機、日本IBM、いすゞ自動車など、東京地裁による相つぐ不当判決に抗議するとともに、東京高裁における公正判決を求めシュプレヒコールをあげ、国会へ向け請願デモ。「消費税増税を中止せよ」「オスプレイは日本から出ていけ」「原発再稼動は許さないぞ」と、衆参国会議面前で唱和しました。
 続く議員会館での秋年末闘争勝利決起集会で生熊委員長は、日本IBMをはじめ、解雇自由化をめざす大企業・財界の横暴・リストラとの全面的なたたかいとなっている今日の情勢にふれ、「それぞれの裁判闘争は困難をきわめているが、裁判に負けても職場の団結、労働組合の力で突破する。そうした力を秋年末闘争でつけ、春闘に向かおう」とよびかけました。
 中央行動とともにおこなわれた金属反合共同行動夕方のメインのオリエンタルモータ本社前(上野)には、国公労連やJAL争議団、千葉労連傘下の仲間などもかけつけ、500人近くにふくれあがりました。



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