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各争議 裁判この秋ヤマ場に

この秋、争議をたたかう仲間の裁判がヤマ場を向かえています。
 9月20日には、東京高裁(13時15分〜、822号法廷)で、ホンダ自動車期間工切り裁判・桜井さんの判決が出さ、翌21日(金)には、松本さん、五戸さんらいすゞ自動車非正規切り裁判の東京高裁第一回公判(15時〜、101号法廷)が開かれ、高裁での審理が本格化していきます。
 10月11日(横浜地裁10:45〜)には、裁判官忌避でたたかってきた日産自動車非正規切り裁判の弁論が再開されます。
 「個人請負」の労働者性をめぐる東京地裁・高裁の不当判決が、最高裁によって差し戻され、東京高裁での審理がおこなわれてきたビクターアフターサービスの裁判は、次回10月17日(水・11時〜、717号法廷)で結審となる予定です。
 10月30日(火)には、親会社・富士通への使用者責任・団体交渉応諾義務を求めたたかっている高見沢電機争議の判決が東京高裁(13時20分〜、820号法廷)で、さらに翌31日(水)には退職強要事件でたたかう日本IBMの判決(15時〜、822号法廷)が出されます。


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