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争議勝利へ終日行動(大阪)――ビクター 要請書受け取りも拒否

JMIU大阪地本の傘下で、現在、労使紛争が続いている 5支部の争議を一日も早く解決させるために、9月5日(水)、大阪地本争議支援総行動が一日行動としてとりくまれました。各支部・地域から45五人が参加し成功しました。
 この日の行動は、早朝から西区の日本IBM大阪事業所ビル前に宣伝カーを付け、「STH部門閉鎖に伴う不当解雇」に反対し、宣伝。三百枚のビラを配布。続いて、バスと宣伝カーに乗り込み、同じ西区の天雲産業本社前へ。宣伝行動と会社への要請行動をおこないました。天雲本社前の行動後には同社波除工場前にも移動して宣伝をおこない、従業員も訴えに耳を傾けてくれました。
 続いて、ビクターサービス大阪サービスセンター前に移動し、支援共闘会議の川辺議長の応援も受け、ビクター争議での宣伝と要請行動にとりくみましたが、会社は相変わらず要請書の受け取りを拒否するという不当な態度を続けています。
 その後、昼休み時間に合わせてダイキン工業本社のある梅田センタービル前で大型宣伝カーを使ってのビラ宣伝。ダイキン本社前では毎回のように公安当局の妨害もあり、緊迫した中での行動となりました。
 最後に、箕面市の津田電気計器本社に宣伝と要請行動をおこないました。会社側は要請行動の監視には出てきましたが、要請行動の段階では社内に逃げ込んで要請団の受け入れを拒否するなど相変わらず組合敵視の姿勢を変えていません。現地では地域労連など地元から仲間からの応援もありました。
 大阪地本主催の争議支部支援行動は今回が四回目。この間、こうした行動の成果もあっていくつかの争議が解決しています。今回の行動をきっかけに争議支部の早期の勝利解決をめざします。


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