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勇気もらった ―青年サマーキャンプIN長野

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長野の仲間とサマーキャンプ(長野・塩尻)

8月25日(土)から26日(日)、長野県塩尻市で青年サマーキャンプがおこなわれました。JMIU青年部再建後の初めての交流会で、長野県労連青年部と共同でおこなわれました。
 目標としては全体で100人としていたのですが、残念ながら60人に達しませんでした。「女性が多く参加」とのうたい文句で宣伝をしていたのですが、県労連青年部からは4人の参加となり、参加者は胸をなでおろす人もいたと思います。しかし、交流会では、大いに楽しめたようです。
 一日目は、班ごとに分かれ、この日までに集まった「一言メッセージ」をもとに、労働実態や会社の将来展望などについて討論しました。いままで他の職種との交流がなかったため、自分たちが知っていたり、聞いていたりしていた仕事や環境とは違っていたことにビックリしていた人たちもたくさんいました。時間も限られていましたが、色々な話ができました。
 班討論後は、各班で出た意見を発表しました。その後は、班ごとのテーブルに分かれてバーベキュー。かなりいっぱいの肉が用意されていて、食べきれるか心配。塩尻名産のワインで乾杯しました。ビールは自分で注げるようにビールサーバーが用意されていました。お酒が入ったなか、他のグループとの交流や、百円ゲーム(二人一組でじゃんけんをし、勝った人が相手の百円を持てるゲーム。最終的には最後まで買った人が総取り)をしました。バーベキュー後は、広場で花火をしてかなり盛り上がりました。何人かは二次会まで残り、遅くまで盛り上がっていました。

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肉もビールもいっぱい

二日目は、市内観光とマレット(グランドゴルフみたいなもの)に分かれての行動。市内観光は、ブドウ狩りと農作物の直売所へ。一房を一人で食べるのに苦労していた人もいました。直売所は、かなり安い値段で色んな野菜があり、夕食用に食材を買っている人もいました。マレットは、かなり盛り上がったようです。
 閉会式では両部長(JMIUと長野県労連青年部)があいさつ。また共同でやりたいと両部長とも発言しました。
 参加者からは「他の職場の貴重な話を聞けてよかった」「どこの青年部でも同じような悩みをかかえながらがんばっている。勇気をもらった」「みんなにいろいろと聞いてもらい、うれしかった」などの感想が寄せられました。
 JMIUでは、今後も他の労組との交流の場をつくっていく計画です。


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