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再稼働反対!20万人が抗議
 次は7・16集会へ

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20万人が首相官邸に抗議(6月29日)

関西電力の大飯原発が7月1日に再稼働しました。50基ある原発がすべて停止した5月5日からおよそ2カ月。民主党野田内閣は、消費税増税につづき、原発問題でも、国民の声を無視し財界の圧力に屈しました。
 しかし、「原発ノー」「再稼働反対」の声と運動は日増しに大きなうねりとなっています。
 青年や主婦など市民グループ有志でつくる「反原発首都圏連合」がツイッターなどでよびかけ、3月から毎週金曜日におこなっている首相官邸への抗議行動の参加者が、空前の規模にふくれあがっています。
 行動には、仕事帰りのサラリーマンや子ども連れの女性、学生の姿が目立ちます。東京周辺からだけでなく、全国各地からも集まり、「福島をくり返すな」「こどもをまもれ」「原発はいらないぞ」とそれぞれ思い思いのプラカードを手にシュプレヒコールをあげました。
 6月24日には4万5千人だったのが、29日には20万人までふくれあがり、それまで無視していた大手新聞・テレビも、いっせいに報道しました。
 7月16日には代々木公園(開会12:30)で、全労連なども参加する「さようなら原発10万人集会」が開かれます。反原発首都圏連合の有志も参加。幅ひろい共同で開催されます。


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