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夏季一時金
 組合員平均536,000円

JMIUは夏季一時金要求への回答指定日である6月6日、全国でいっせいに回答を引き出しました。春闘ですでに妥結済みのところを加えた15日現在164支部分会の全国平均は、支部分会平均で495,300円(1・75カ月)、組合員平均で536,100円(1・80カ月)で、昨年同時期比では、8000〜9000円低くなっています。
 要求をあきらめず、産別が一体となって、「一言メッセージ」などを活用した職場での総対話と全員参加のとりくみをすすめた春闘での奮闘を力に、回答を引き出しています。いっぽう、EUの金融不安や超円高を口実に「先行き不透明」を前面に押し出して、低額回答を押し付けようとしているところも少なくありません。大企業の産業空洞化政策や企業再編リストラの影響を受けて業績悪化にあえいでいるところもあります。
 JMIUは、「一時金は生活費であり、賃金の一部」という原則に立ち、経営者にたいし、労働者の生活困難を直視し、精一杯の回答を示すよう迫りぬきます。同時に、ワッペン着用、職場ビラ、一言メッセージなど全員参加のたたかいをつよめ、産別団交を配置し早期解決をめざします。


JMIUの機関紙「金属労働新聞」は月2回(5日、20日)発行中です!(1部100円)