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シンポジウム
 これでいいのか? 東京地裁の労働裁判

日本IBM退職強要事件、ホンダ雇い止め事件、いすゞ非正規切り事件など、東京地裁にかかった労働事件では、職場や労働者が置かれている実態をまったく無視、経営側の主張をうのみにして労働者側を負かす不当判決が相ついでいます。
 労働者・労働組合を敵視した、乱暴な判決がまかり通れば、労働者の雇用と権利はますます破壊されます。
 こうしたなか、JMIUは「これでいいのか?東京地裁の労働裁判」するシンポジウム(自由法曹団協賛)を7月8日(日)に開催します。不当判決の問題点と背景をさぐり、いかに不当判決をはねかえし労働者をまもっていくのかを考えます。チラシ地図

日時 7月8日(日)13時30分〜16時30分

場所 全労連会館ホール(JR・地下鉄「御茶ノ水」下車7〜8分)


JMIUの機関紙「金属労働新聞」は月2回(5日、20日)発行中です!(1部100円)