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ソニーは期間工を解雇するな
 JMIU・品川区労協 有楽町で宣伝

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ソニーは解雇するな!有楽町で宣伝(9月7日)

大震災を理由にソニー仙台テクノロジー(宮城県多賀城市)が150人の期間工に「雇い止め」を通告。22人がソニー労組に加入し、「仕事も体力もあるソニーの解雇は納得がいかない」とたたかっています。
 JMIUと本社がある東京・品川の品川地区労働組合協議会は、共同してソニーの仲間を支援しようと、JMIU中央行動がおこなわれた9月9日午後、ソニービルがある有楽町で宣伝をおこないました。
 「解雇通告を受けた期間工の賃金は年間280万円で総額4億円。ソニー会長の年収は8億円。内部留保も3兆円以上」「十分に体力がある大企業が、被災地で率先して解雇するなど許されない」との各弁士の訴えに、道行く市民が次つぎにビラを受け取りました。
 この日宮城から解雇通告を受けた仲間も参加。ソニー仙台で働き5年半。5歳と1歳のこどもをかかえるKさん(30歳)は、「僕らがラインを立ち上げ正社員に仕事も教えてきた。家族もあり解雇は認められない」と訴えました。


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