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脱原発9・19集会に職場から積極的参加を

 「脱原発」へ、一般市民が集まりやすい場をと、ルポライターの鎌田慧さんや作家で「九条の会」よびかけ人でもある大江健三郎さん、澤地久枝さん、経済評論家の内橋克人さん、小説家の瀬戸内寂聴さんら、著名な作家や評論家がよびかけ、実行委員会が主催する「原発にさようなら集会」(9月19日・月、明治公園)が5万人規模で開催されます。
 各よびかけ人は会見などで「(原発事故は)原爆犠牲者にたいする最悪の裏切り」(大江健三郎さん)、「(原子力政策は)合意なき国策であり、市民の不安を考慮していない。人々の安全や幸せにつながるのかどうか疑問。今、声を上げて行動しなければいけないと決意している」(内橋克人さん)、「私たちには知る権利があるのに知らされない。被爆の歴史を背負っているのに、世界にたいし恥ずかしい。原発を止めたい」(澤地久枝さん)などとのべ、集会の成功へ、幅ひろい市民の参加をよびかけています。
 集会は「原発から撤退を」と願うこうはんな声を集め広げようと開かれるもの。JMIUは首都圏を中心に、横断幕やプラカードなど準備し、各職場から積極的に参加しようとよびかけています。

 日時 9月19日(月)午後1時30分〜。集会後パレード。
 場所 東京・明治公園(JR千駄ヶ谷駅・都営大江戸線国立競技場前下車徒歩五分、地下鉄銀座線外苑前徒歩六分)


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