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「春闘再生元年」の青年のとりくみ交流
―8月に青年部準備会

6月18〜19日、愛知県犬山市で全国青年交流会が開かれ30人が参加、大いに交流が深まりました。
 交流会の目的は、春闘のたたかいの交流と今後の運動について討論すること。
 交流会では、「『子供ができたので、十分な賃上げが必要』と賃上げの必要性の根拠を明確にするメッセージにとりくめた」(東鋼業支部)、「十年以上ストを打っていなかったが、春闘再生元年の方針から、ストを打ち、前進回答を引き出せた」(カシフジ支部)など、「一言メッセージ」運動をはじめ、青年の要求を積極的に受け止めた支部のとりくみが報告されました。
 2日目は全国青年部の再建について、議論が白熱。「支部青年部の活動だけでもたいへん」「青年部がない地本や支部では青年同士が顔を合わせる機会がない。産別として場を作る必要がある」など、本音の議論がくり広げられました。
 討論を受け、三木書記長が「まずは何ができるか、どうすれば再建できるかを議論しよう」と提案。8月20日、地本代表による青年部準備会を開くことが決定されました。交流会では全労連共済の学習会もおこなわれました。
 今回の交流会はこれからの10年の展望に光が見えてきたことが実感できるものとなりました。


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