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核兵器全面禁止条約を! 平和行進 東京を出発

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広島に向け、平和行進スタート 5月6日

核兵器全面禁止条約を! 核兵器も基地もない世界と日本を! 原発から撤退し自然エネルギーに転換を!――原水爆禁止2011年国民平和大行進が5月6日、東京・夢の島の「第5福竜丸展示館」前を出発。8月4日まで90日間の行進をスタートさせました。
 ゴールデンウィーク直後の出勤日という厳しい日程でしたが、全体で700人、JMIUからは生熊委員長を先頭に、東京、埼玉、神奈川、茨城などの各職場から54人が参加しました。
 今年は、3年連続となる五十嵐成臣さん(東京・リガク支部OB)が、広島〜長崎(7月4日、広島平和公園出発)間の通し行進に挑戦(一昨年北海道・礼文島〜東京、昨年、東京〜広島)、一昨年東京〜広島を歩いた神奈川の矢部常次さん(川崎支部)が、神奈川県の事務局を担当しながら県内を通し行進します。
 年配者を含め、港区芝公園の平和の灯前まで約12キロを歩き通した後おこなわれた平和行進・原水禁世界大会成功をめざす交流会。今年で礼文島から長崎までを通し行進することになる五十嵐さんは、「高校のときから参加し50年以上。退職してからもJMIUの看板を背負って歩けることに喜びを感じる」、今年は神奈川の行進で裏方も勤める矢部さんは「13日間、全体の世話をしながら歩く」と決意を語りました。
 今年で17年目となるJMIUのリレー旗行進は19日、神奈川が全日程つなぎ静岡に引き継がれました。

1万筆の「新アピール」署名推進 長崎に50人の代表を!
 今年、長崎で本大会が開かれる2011年原水爆禁止世界大会は、昨年のNPT(核不拡散条約)再検討会議での「核兵器のない世界」での合意を発展させ、核兵器全面禁止条約の締結を正面から求める「新アピール署名」が提起されるなか開かれます。
 JMIUは、原水禁大会までに1万筆の署名にとりくみながら、田倉副委員長を団長に50人規模の大型代表団派遣にとりくみます。


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