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小池あきら前参議院議員が都知事選出馬
JMIU 支持を決定

 3期12年の石原都政で全国最低レベルに落ち込んだ福祉を立てなおし、「新しい福祉都市、東京を」と、東京地評など多くの労働組合、民主団体・個人でつくる「革新都政をつくる会」は、4月10投票(告示3月24日)の東京都知事選で、小池晃(あきら)前参議院議員の推薦を決め、政策協定を結びました。
 「つくる会」の推薦、小池氏の出馬受諾を受けJMIU東京地本は2月19日の執行委員会で同氏の推薦を決定、同25日のJMIU中央執行委員会は支持を決定しました。
 東京地本はさっそく20日(日)、各職場から150人が参加し、新宿駅西口で春闘宣伝とあわせ、「都政の転換を」「小池晃勝利で、雇用をまもり福祉を大事にする福祉都市東京を」と宣伝しました。
 小池氏は、日本共産党の政策委員長ですが、都知事選には無所属で出馬。都政の転換を願うこうはんな個人、団体、政党との政策の一致点にもとづく大同団結、「革新都政をつくる会」と締結した政策協定の実現をめざします。
 政策協定は”郎い魏鮠辰掘△い里繊△らしを第一とする新たな福祉都市を実現、大型開発・大企業優先から中小企業と地域経済の活性化、7法否定、都政私物化・ムダ使いの都政から、都民が主人公の開かれた都政へなど、福祉都市東京の実現をめざす3つの基本政策からなっています。


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