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すべての仲間の賃上げを
―2011年春闘勝利へ全国3カ所で金属労働者のつどい

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2・26東日本集会に全員で参加する東京・大刀工業支部青年部

 「春闘再生元年」をたたかう金属労働者の総決起の場となる金属労働者のつどい。26日(日)の東日本集会(東京・明治公園・12時45分〜)が目前に迫りました。
 各職場では、「大いにアピールし世論に訴えよう」「労働者の団結の強さ、要求の切実さを示そう」と、23日(水)の統一要求日でのいっせい要求提出に向けた準備をしながら、参加の組織が強められています。

 東京東部地協の参加目標は、ほぼ全組合員数に匹敵する250人。「組合員全員と家族で70人以上にはなる」(大東工業支部)、「例年20人程度だが、今年は40人を目標にがんばっている」(小坂研究所支部)など、例年にない意気込みでとりくまれています。
 東部地協では今も、すべての支部がデコレーションなど宣伝物を準備しています。大東工業支部青年部では、青年部がパレードで使う宣伝アイテムを作成し、全員で参加します。
 長野では、中立労組訪問にも例年になくとりくんできました。オルガン針労組とJMIUを中心とする金属労組懇で大型バス3台、150人規模での参加をめざしています。

 3月10日、回答指定日翌日の第一次統一ストに昨年以上の支部がリレーストで参加する千葉地本では、昨年の4〜5倍規模での参加をめざしています。
 群馬地本では東京測器と三條機械両支部がそれぞれ桐生、高崎からマイクロバスを満杯にして参加しようとがんばっています。
 東京測器支部では東京の組合員とともに集会後の交流会もおこないます。
 NCR支部(東京・神奈川)では、OBのみなさんにも声をかけ、集会後に交流会をもちます。
 東日本集会には、指名解雇とたたかう日航の仲間も参加、訴えをおこないます。

翌27日(日)は東海集会(名古屋市・中村区役所講堂10時30分〜)、3月5日(土)には西日本集会(大阪市・福島区民センター)がおこなわれます。


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