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青年のがんばりで「春闘再生」――「青年春闘がんばり隊」が全国交流会

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「青年春闘がんばり隊」全国交流会(1月30日)

1月30日、東京都内で「青年春闘がんばりたい」の全国交流会が40人をこえる参加で成功しました。
 田倉副委員長のあいさつの後、東洋精機、前田鉄工所、日立建機ティエラ、超音波工業、大東工業の5つの支部から特別報告があり、「青年部の団交で、秋闘の青年要求のすべてが前進」(日立建機ティエラ)、「青年独自の要請行動などで一時金が満額回答」(前田鉄工所)など、青年の積極的なとりくみで、要求が前進していることを学びあいました。午後の冒頭、争議支援の要請がソラーシリコンテクノロジー支部、日産自動車関連支部からあり、たたかいへの共感がひろがりました。
 交流会の後半は、「青年の生活実態と要求は」、「団体交渉の参加など青年春闘をどう促進するか」をテーマに班討論がおこなわれ、「組合の存在感を見せつけることが重要」「青年への共感のため個別対応が必要」「理想の将来といまの生活実態との差をどうしていくかが春闘の課題」「初めて参加したが勉強になった。忙しいががんばりたい」など、率直な感想や活発な討論がおこなわれました。
 三木書記長から「交流会をおこなうごとに水準が上がっている。産別団交を軸に青年が訴えるのが一番経営者に響く。青年のみなさんが実際にやってみようというのが大切」とのまとめがされました。青年の成長が実感された、まさに「春闘再生」元年にふさわしい交流会となりました。


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