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2010年12月5日
各 位
JMIU
中央執行委員長 生熊 茂実

長野県労働組合連合会
議長   高村  裕

JMIU 長野地方本部
執行委員長 斉京 信一

JMIU 安曇精工支部
執行委員長 大垣 智光

JMIU 南安精工支部
執行委員長 小宮  洋

(印鑑省略)

セイコーエプソンによる下請け切りを止めさせ、労働者の雇用とくらし、
地域経済を守るための、抗議ファックスの要請(大特急)

 労働者・国民の命とくらしを守るたたかいにご奮闘されている労働組合と諸団体の皆様に敬意を表します。年末の大変お忙しい中、緊急に「抗議ファックス」を皆様にお願いするものですが、どうかよろしくお願い申し上げます。
2008年秋から2年、依然として国内経済は回復していません。下請け中小企業へのコストカット、工場閉鎖、非正規労働者を「調整弁」とする労働者への犠牲転嫁などで、大企業の利益だけが「V字回復」しています。さらに労働者・国民の生活や地域経済に対する大企業の社会的責任放棄の動きは、これまで以上に露骨になっています。
長野県諏訪市に本社を置くセイコーエプソンは、プリンターなど年商1兆円を超える日本でも有数の大企業で、最近では100億円に利益修正しました。ところが、セイコーブランドの時計部品(ムーブメント)の下請けで、安曇野市にある安曇精工と南安精工は発注切りによって、工場閉鎖、全員解雇に追い込まれようとしています。安曇野市長にはセイコーエプソンに要請書を送っていただき、市議会は意見書を採択しました。労働組合は、9回にわたって抗議行動を行っています。
 2010年12月5日、「大企業の横暴から下請け中小企業と労働者、地域経済を守る安曇野集会」において、長野県はもとより全国の皆さんにお願いして、セイコーエプソンと下請け企業の社長に対して、抗議・要請ファックスを集中していただくことを決定しました。
 裏面の要領に従い、添付した別紙の3通の「要請書」を使ってください。お願いします。

3通の抗議・要請ファックスの送り先

セイコーエプソン株式会社 宛
〒 392−8505 長野県諏訪市大和3−3−5
FAX 0266−52−5826

安曇精工株式会社 宛
〒 399−8302 長野県安曇野市穂高北穂高3047−9
FAX 0263−82−6728

株式会社 南安精工 宛
〒 399−8204 長野県安曇野市豊科高家2290−1
FAX 0263−73−0670


問い合わせ先・激励先 「JMIU長野地方本部」
〒386−1102 長野県上田市上田原1111
TEL 0268―26−1527、FAX 0268−26−4611
相手先がFAXの受信拒否した場合は、JMIU長野地方本部に送ってください。責任を持って相手先に持参いたします。

送付期日  第1次 12月末   第2次 2011年1月15日まで


JMIUの機関紙「金属労働新聞」は月2回(5日、20日)発行中です!(1部100円)