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終焉論打破り「春闘再生」へ
JMIU第2回中央委員会ひらく

 「すべての仲間の賃上げと雇用」で、くらしと経済を立てなおそう! 2011年春闘を「春闘再生」元年に!――JMIUの2011年度第一回中央委員会が11月13日、東京都内で開かれ、2011年春闘方針案を確認。職場の団結・組織力強化と産業別統一闘争で秋年末闘争から春闘勝利へ向けたとりくみの強化を意思統一しました。
 生熊委員長は2011年春闘をめぐる情勢とかまえについて提起。「春闘終焉論がはびこっているが、職場はリストラの嵐、火がついている。労働者の最大の要求である賃上げ闘争・春闘を通じ、生活、職場の将来、社会を変える。『春闘再生』元年のかまえで大胆なたたかいを」と訴えました。
 春闘方針案を提案した三木書記長は、「春闘再生元年」のとりくみについて、 屬覆悉嫺をたたかうのか」の討論を展開しその重要性をひろげる、△垢戮討了拮堯κ会が賃上げ要求をかかげたたかう、C楼莉嫺、統一ストライキと共同行動の3つの柱、すべての仲間の賃上げ、労使関係の前進など5つの課題を提起しました。
 討論では、「再雇用問題での津田電機裁判勝利と、オサメ工業での雇用継続、関西金属争議での職場復帰など秋闘と争議を結合させ前進」(大阪)、「高い民間生命から全労連共済への切り替え、新加入促進へ、支部機関紙や未組織ビラでも宣伝」(兵庫)、「2011年春闘では要求日の産別団交からの『一言メッセージ』にとりくみ、組合員の生の声をぶつける」(東京北部)など、秋年闘争、組織建設、春闘に向けたとりくみが報告・討論されました。


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