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不当解雇撤回へ、地位保全の仮処分申請
千葉・ソーラーシリコンテクノロジー支部

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組合つぶしの不当解雇撤回へ仮処分申請。
記者会見するソーラーシリコンテクノロジーの仲間

 JMIUソーラーシリコンテクノロジー支部は、10月21日、会社の不当解雇通告を受けた16名と、希望退職を撤回したものの、会社が復職を認めない1名を含む17名の組合員が、千葉地裁木更津支部に地位保全の仮処分を申請し、たたかいに立ちあがりました。
 会社は千葉県が大型開発を推進している「かずさアカデミアパーク」内の誘致企業であり、土地は5年間無償で借り受け、各種助成金も受けています。私たちの税金で優遇されている企業の、組合つぶし・不当解雇は断じて許してはいけないと、同日、不当解雇とたたかう17名と三木中央書記長、千葉・千葉地本委員長、同金子書記長、千葉労連の松本議長をはじめ支援の仲間の協力を得て、会社所在地の木更津市役所(企画部産業立地課が対応)、千葉県庁(商工労働部雇用労動課と企業立地課・かずさアカデミアパーク推進室が対応)および千葉労働局(総務部、監督官が対応)への要請行動をおこないました。
 また、記者会見も行った結果、翌日の朝刊で各紙が報道。千葉県の誘致企業であるソーラーシリコンテクノロジー社の、組合つぶしの異常な経営実態が明るみに出ました。
 支部はJMIUと地域労連の力を結集して、かならず勝利をかちとり、働く者が希望を持てる会社に立て直すために奮闘する決意を固めています。


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