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矢部代表の解雇を強行
組合つぶしねらう(光洋シーリングテクノ)

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矢部代表解雇に抗議し、ストライキに突入(8月20日)

 光洋シーリングテクノ(徳島)は8月30日、JMIU同関連支部の矢部浩史代表の解雇を強行しました。
 会社は7月29日付で「勤務状況及び生産実績が著しく不良である」などとして本人あてに解雇通告をしてきました。
 これにたいしJMIU光洋シーリングテクノ関連支部は、「春闘闘争中での代表の解雇は組合つぶしである」「組合として合意していない」「『契約解除は会社と組合による話し合い、双方合意の上行う』とした協定(2009年3月)に反する」として、抗議し団体交渉の場でも解雇通告の撤回を要求。しかし会社は「撤回はしない。裁判で争う」として強行してきました。
 支部は17日に続き20日に24四時間ストに突入、連日の時限ストで抗議、解雇撤回に向け闘争態勢を強化しています。9月1日に抗議集会が開かれ、徳島県労連の仲間ら50人がかけつけました。

<激励先>徳島県板野郡藍住町笠木字西野39−3 筍娃牽検檻僑坑押檻苅牽隠亜。藤腺悖娃牽検檻僑坑押檻坑坑沓


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