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日本トムソンは期間社員解雇を撤回し正社員にせよ
全労連近畿ブロック 100人で宣伝・裁判支援行動

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姫路駅前、100人で大宣伝(8月18日)
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「正社員として雇用を」―姫路市長にも要請(8月18日)

 日本トムソンの期間工解雇撤回のたたかいを支援しようと、8月18日(水)の神戸地裁姫路支部での第九回公判にあわせて、全労連近畿ブロックと兵庫労連による支援行動がおこなわれました。
 17日(火)夜には、ホテル姫路プラザで激励集会。近畿各府県と地元兵庫の90人が参加。翌18日(水)はJR姫路駅南口で総勢100人による早朝宣伝で市民に訴え、姫路市(商工労働観光部長)への要請では、「姫路市長として日本トムソンに元期間社員の正社員での雇用と工場存続の要請を」と訴えました。
 神戸地裁姫路支部の公判ではトムソン支部委員長と原告四人の証人尋問がありました。「人を物のように扱った会社にたいする怒り」をのべ、「自分たちのような人間を二度とだしてほしくない」「また日本トムソンで正社員として働きたい」と訴えました。
 法廷あふれる100人余の傍聴支援者があり、50席ほどの傍聴席があふれました。 次回裁判は9月22日(水)。会社側証人尋問がおこなわれます。次回も傍聴席を満席にし、たたかいの勝利をめざします。


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