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セイコーエプソンの一方的発注停止問題
 中小企業庁が調査約束 長野・安曇精工支部が深刻

 7日の中央行動では、国会要請に先立ち、経済産業省と公正取引委員会にたいして、親会社・セイコーエプソンによる一方的な発注停止によって工場閉鎖・全員解雇の危機に直面している長野・安曇精工の現状を訴え、下請中小企業振興法にもとづく親会社への「指導」を求め申告しました。対応した経済産業省中小企業庁下請振興担当の課長補佐が、調査に入ることを約束しました。
 厚生労働省にたいしては、「個人請負」との理由で労働組合との団体交渉を拒否し、仕事まで取り上げているビクター子会社の実態や労働基準法改定を悪用して残業代割増率を引き下げてきたセガの実態など告発し、指導を求めました。


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