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派遣切りをくり返すな
 派遣法抜本改正へJMIUが中央行動 全国会議員に要請

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JMIU中央行動、国会に向けシュプレヒコール(4月7日)

 まったく「改正」などといえない「労働者派遣法改正」の政府案が国会上程された翌4月7日、派遣法抜本改正を求めるJMIUの中央行動がおこなわれ、国会請願デモ・衆参全国会議員への要請行動が展開されました。
 行動には、ストライキを打ち全員で上京、工場閉鎖提案の撤回を求めて本社前行動をおこなった愛知・ボッシュ・レックスロス支部の仲間をはじめ、全国から300人が参加しました。
 国会デモでは、この間職場で集められた派遣法抜本改正、最低賃金1000円以上を求める署名などを共産党国会議員団に手渡し、「製造派遣・登録派遣を全面禁止しろ」「派遣切りをくりかえさせるな」「大企業はためこみ利益を雇用と中小企業にまわせ」などと唱和し、派遣法抜本改正へ、最後までたたかう決意をアピール。参加者が組をつくり、衆参の全国会議員への要請行動をおこないました。
 「議員要請ははじめて」という組合員も多数いましたが、議員会館の各控え室をまわり対応した秘書に、「現状の法案は、製造派遣も登録型派遣も『原則禁止』どころか『原則容認』になる」「派遣労働者は救われない」と、法案の不備を訴え、国会審議を通じて抜本改正がなされるよう要請しました。


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