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これでは派遣労働者は救われない
 いすゞ・日産の仲間ら国会前に座り込む

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派遣法の抜本改正を―国会に座り込む(4月14日)

 「政府の改正案では派遣労働者は救われない。派遣法抜本改正を」と4月14日、神奈川のいすゞ自動車支部、日産自動車関連支部の仲間たちが国会前に座り込み。
 いすゞや日産、日赤などから解雇された仲間が「予定していた結婚もあきらめた」「家族に仕送りもできなくなった」「期限のない26業務への派遣というが、仕事の実態は26業務ではなかった」など、思いや実態を告発、「派遣労働者が救われる法改正に」と訴えました。
 座り込みには、全労連の井上事務局次長、神奈川労連の水谷議長、自由法曹団の鷲見幹事長などがともに座り込みました。


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